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  • *  2012年  *
  • 4月
      8日(日)平成24年度 プロフェッショナル集中対策講座〈東京〉
                                                                                                                                                                               
世界の最新ウイスキーニュース(テスト版)

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(金)

スコットランドで独立の是非を問う国民投票を実施すると発表
スコットランド自治政府のアレックス・サーモンド首席大臣(SNP党首)は1月25日、自治議会で対英独立の是非を問う国民投票を、2014年秋に実施すると発表。SNP(スコットランド国民党)が昨年5月の総選挙で公約として掲げていたもので、SNPが第1党になったのを受け、公約実現を目指すという。これが実施され、過半数を獲得すると、英連邦の解体にもつながりかねないとして、キャメロン英首相(保守党党首)は大反対。「投票実施には英議会の承認が必要」と、圧力をかけているという。読売新聞 2012年1月27日付

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(木)

ハイランドパークが北欧神話に想を得た新シリーズを発表
スコットランド最北の蒸留所であるハイランドパークが、北欧神話をモチーフとした新シリーズを発表する。「ヴァルハラ・コレクション」と名付けられたシリーズで、第1弾は「ハイランドパーク・トール16年」。ヴァルハラは主神オーディンの神話上の王宮で、トールは勇猛な軍神。ボトルにはトール神の武器であるハンマーが描かれている。全世界限定2万3000本。アル分52.1%、1本120ポンドになる予定という。今後、このシリーズは主神オーディン、フレアー姫、ラキ神などが続くと見られている。Scotch Malt Whisky 2012年1月26日付

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(火)

「白州シェリーカスク2012」が数量限定で発売
サントリー酒類(株)は、白州、山崎のカスク限定シリーズの1つとして、「白州シェリーカスク2012」を、2月28日(火)から、数量限定で全国販売する。これはシェリー樽原酒のみを厳選したシングルモルト白州で、ノンチル、48%でのボトリング。700ml、1本9000円、4300本限定。プレスリリース 2012年1月24日付

1/24
(火)

バーンズナイトのための特別のウイスキー
カティサークが、バーンズナイト用の特別のウイスキー、「カティサーク、タム・オ・シャンター25年」を5000本限定でリリースした。カティサークはもちろん、快速帆船カティサーク号から付けられたブランド名だが、カティサーク号のもととなったのは、ロバート・バーンズの代表作『Tam O’ Shanter』(シャンターのタム)に出てくる魔女が着ていた短い下着のこと。ボトルには物語の重要なシーンがエッチングで描かれ、さらに豪華なイラストが描かれたブックレットがついてくる。アル分46.5%、1本199ポンド。Scotch Malt Whisky 2012年1月24日付

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(火)

フレーバード・バーボンが相次いでリリース
エヴァン・ウィリアムを製造・販売するヘブンヒル社(米)は、このほど「エヴァン・ウィリアムス・シナモン・リザーブ」という、フレーバード・バーボンを発売した。これは2009年の「ハニーリザーブ」、10年の「チェリーリザーブ」に次ぐ、同シリーズの第3弾で、アル分は35%、750mlと500mlの2種類のボトルがあり、750mlのボトルで1本14.99ドルだという。背景にはフレーバード・バーボンの人気があり、どれも売上げは好調だという。Whisky Magazine 2012年1月24日付

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(火)

パブスタッフやホテル・バーマン向けのウイスキーコースがスタート
グラスゴーで「ウイスキーアンバサダー」を主催するヴィクター・ブライアリー氏らが中心になって、パブのバーテンダーやホテルのバーマン向けの“ウイスキーコース”を開設するとアナウンス。「スコットランドのナショナルドリンクであるスコッチウイスキーの知識を深め、自信を持って接客できるように」というのが、コンセプトで、コースを終了したバースタッフがどれだけいるかで、3段階の星が、ホテルやパブに与えられるという。news.scotsman.com 2012年1月23日付

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(月)

グレンフィディックが「モルトマスターズ・エディション」を発売
グレンフィディックの6代目モルトマスター、ブライアン・キンズマン氏がセレクトしたスペシャルエディションが発売された。伝統的なオークカスクで熟成させた後に、シェリーカスクでダブルマチュアード施したもので、長い歴史を誇るグレンフィディックとしては、初の試み。Whisky Magazine 2012年1月23日付

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(金))

アンガス・ダンディ社のリージョナル・ウイスキーシリーズ
ブレンダー兼ボトラーズであり、トミントールとグレンカダムの2つの蒸留所を所有するアンガス・ダンディ社(英)が、地域名を冠したモルトウイスキーのシリーズを、このほど発売した。「チャールズ・ハミルトン」というブランドの一環で、スペイサイド、ハイランド、アイラ、ローランドの4種類が同時リリース。モルトの入門者向きシリーズで、アル分40%、1本18〜26ポンドという値段設定である。Drinks International 2012年1月20日付

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(木)

ダルモアの「シガーモルト」が免税店向けに復活
2007年を最後に市場から消えていたダルモアのシガーモルトが、「シガーモルト・リザーブ」として、2月下旬から免税店を中心に販売されることが決定。今回は30年物のシェリー樽(オロロソバット)原酒や、カベルネソーヴィニオン樽原酒などが使われ、よりシガーとのマッチングが楽しめるという。1本70ポンドの予定。DFNIOnline.com 2012年1月19日付

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(火)

モリソン・ボウモア社がマスターブレンダーに女性を登用
ボウモア、オーヘントッシャン、グレンギリーを所有するモリソン・ボウモア社(英)が、マスターブレンダーに、元グレンモーレンジ社のレイチェル・バリー氏を登用すると発表。彼女はグレモーレンジ社で、ビル・ラムズデン博士のもと、プロダクトマネージャーやウイスキークリエーター、マスターブレンダーを歴任。「業界で最も経験豊かで、才能あふれる女性」と、評される人物。Whisky Magazine 2012年1月10日付


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