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Scotch Whisky Research Centre
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MEDIA 2007

●ROYAL ROAD WINTER 2007 No.1 THE FIRST ISSUE Royal Knowledge 文・土屋守

●バックスからの贈り物  「グレンモーレンジが関兄発信した優雅なメッセージ」
●オールドパー30年発売記念「観能の宴」 イベントレポート

 誌面表紙

 世界の超一流ブランドのみを手掛けるルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー・グループが所有するスコッチのシングルモルトがあるのを、ご存知だろうか。北海に面した北スコットランドのテインの街に所在する、グレンモーレンジ蒸留所がそれである。(誌面より抜粋)

 

●REBOOT 土屋守・連載『シングルモルト・カレッジ』/2007.10.30

第1回 アイラモルト  ウイスキーの島が育む風味を体感することから始める

 表紙 誌面

シングルモルトの魅力は驚くほど多様な個性にある。
それぞれの蒸留所や風土が生む唯一無二のフレーバーを味わい、比べる贅沢。
これほど飲む愉しみに満ちた酒は他にない。とはいえ、まずは何から飲むべきか?
アイラのピートフレーバーこそ連載スタートを飾るのにふさわしい
 フレッシュなフルーツ、バニラやチョコレート、花の蜜、さらには草花や海藻、ジンジャーなどの多様なスパイス…。その風味も味わいも多岐に渡るシングルモルトだが、なかでもアイラモルトとの出会いを契機に、シングルモルトに傾倒した人は数多い。この連載の最初には、今も世界中に“ピートフリーク”を増やし続ける超個性派、アイラ島産のシングルモルトをご紹介しよう。(誌面より抜粋)

 

●FlyFisher・フライフィッシャー1 土屋守・連載エッセイ『スコッチ紀行・第44回』/2008.01.01

グレンギリー15年  雄シカの絵が描かれた通好みのハイランドの古酒

 表紙 誌面

 北海道ではエゾシカが増えすぎて問題になっているが、スコットランドでは鹿は野生の王、ハイランドの象徴として、人々の尊崇を集めている。
 スコットランドに棲息する鹿は主に二種類。一つは“荒野の王”と称される大型のレッドディアー、アカシアで、もう一つは小型のローディアー(ノロシカ)である。他にファローディアー(ダマジカ)という鹿もいることはいるが、前二者に比べて数は少ない。…(誌面より抜粋)

 

●ROTARY11 土屋守エッセイ『お酒で至福のひととき Vol.33』/2007.11.01

シングルモルトの深淵なる世界に酔いしれる…

 表紙 誌面

 先日、スコットランドのハイランド地方にあるグレンモーレンジ蒸留所を久しぶりに訪れたので、今回は秋の夜長にふさわしい同蒸留所の新商品2つを紹介しよう。グレンモーレンジ・オリジナル、ネクター・ドオールと名付けられた2本の新しいボトルである。
  オリジナルは現行の10年の進化形で、同蒸留所自慢の“デザイナーカスク”が、惜しげもなく使われている。デザイナーカスクとは、徹底的にオーク材にこだわったグレンモーレンジ・オリジナルのカスク(樽)のことで、通常のカスクと違って2年間天日乾燥させたオーク材を使っている。それもアメリカのミズーリ州のオザーク丘陵の北斜面で育ったオークと、その産地にも徹底的にこだわっているのだ。(誌面より抜粋)

 

●NHK番組 にっぽん釣りの旅 土屋守・出演

にっぽん釣りの旅 「ルアーで誘え 秋のマサバ 〜土屋守・宮城県仙台湾〜」

表紙
NHK「にっぽん釣りの旅」に土屋守がゲスト出演します。宮城県仙台湾で地元の名人・伊藤栄明さんと共に名物マサバ釣りに挑戦。詳しくは番組ホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/tsuri/index.html
<番組放送日時>
BShi 11月 9日(金)18:00
11月16日(水) 7:00
11月15日(木)12:20
BS2

11月11日(日) 5:30
11月16日(金) 9:25

誌面
 

●FlyFisher・フライフィッシャー12 土屋守・連載エッセイ『スコッチ紀行・第43回』/2007.12.01

グレンマレイ12年  エルギン地区で唯一観光客の受け入れに積極的に取り組んでいる貴重な蒸留所

 表紙 誌面

  スペイ川の河口に近いエルギン市はマレイ州の中心地で、1800年代の初頭には市の周辺に80近い蒸留所がひしめいていたという。今でもスペイサイドの中心的存在で、リンクウッドやベンリアック、ロングモーン、グレンエルギン、マノックモア、グレンロッシー、そして今回紹介するグレンマレイ蒸留所などが、操業を続けている。
 もともとマレイ州一帯は良質の大麦を産することで有名で、地元の人は「スコットランドの他の地域と比べて気候が温暖で、夏が40日間も長い」と、自慢していたものだ。…(誌面より抜粋)

 

●M'voe:r 三越友の会 会報誌『エムヴール』 土屋守・寄稿/2007年10月号

特集 郷愁の王国 スコットランド 「わが心のスコットランド」

 表紙

 今年はダイアナ元妃が亡くなって10年になる。先頃、イギリスのガーズチャペルで、ウィリアム、ヘンリー両王子主催の追悼式典が行われ、日本のテレビでもその模様が紹介されていた。ガーズチャペルは、両王子が所属する近衛連隊のチャペルである。
 ダイアナさんがパリで亡くなったのは1997年8月31日、自動車事故による不慮の死であった。イギリスばかりでなく、全世界がこのニュースに飛びつき、連日連夜、報道合戦がくり広げられた。日本のワイドショーも連日のように特番を組み、ダイアナさん一色に塗りつぶされてしまった。しかしその影で、一つの歴史的な出来ごとが進行していたことは、ほとんど知られていない。イギリスのメディアもダイアナ報道に忙しく、あるいはそのことを口実に、あえて小さく扱ったのかもしれない。それはスコットランドの「独立」を問う、歴史的な国民投票であった。…(誌面より抜粋)

 

●国際人流 THE IMMIGRATION NEWSMAGAZINE  土屋守・寄稿/第245号 2007.October

じんりゅう時評 日本のウイスキー学事始

 表紙

 ウイスキー産業は長い低迷期を脱して、現在は上昇気運に転じつつある。それはスコッチウイスキーに限ったことではなく、アイリッシュもアメリカンも、そして日本のウイスキーにも同様のことがいえる。「BRICS」と呼ばれる新興国でのウイスキー需要が急上昇し、販売量を伸ばしているからだ。スコッチでは急激な輸出量の増加で、原酒不足が起きている。…(省略)…世界には“五大ウイスキー”と称されるスコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズの5つのウイスキーがあるが、企業間の合併・統廃合は国というカテゴリーを超え、地球規模でますます加速化している。酒類メーカーのグローバル化は、特にウイスキーの分野で顕著になっているというのが現状だ。本稿ではそんなウイスキーのグローバル化を見据えつつ、日本人とウイスキーの関係、ウイスキーを通じた日本とスコットランドの交流、そして日本における本格ウイスキー造りについて、言及してみたいと思っている。(誌面より抜粋)

 

●FlyFisher・フライフィッシャー11 土屋守・連載エッセイ『スコッチ紀行・第42回』/2007.11.01

モートラック  魔女が棲むという小さなスチルから生み出されるリッチで複雑なスペイサイドモルト。

 表紙 誌面

 これまでスコットランドの各蒸留所と、そこで造られるシングルモルトについて述べてきたが、今回は蒸留所の紹介をする前に単式蒸留器、ポットスチルの話をしておきたい。
 まずはその材質。実はポットスチルはすべて銅でできている。これは身近に手に入る金属の中で、銅が最も加工しやすく、また熱伝導にも優れていたからだ。鉄では加工しにくいし、金や銀では高くつく。それともう一つは銅のもつ不思議な性質である。(誌面より抜粋)

 

●ROTARY9 土屋守エッセイ『お酒で至福のひととき Vol.31』/2007.09.01

ウイスキーに合うツナ缶のスモーク

 表紙 誌面

 世の中には缶詰めフェチというか、缶詰め大好き人間というのがいるらしいが、何を隠そう、実は私も大の缶詰め党である。特にサケ缶が大好きで一年三六五日、「ごはんとみそ汁、サケ缶があれば毎日食べても平気」と豪語して、家人の顰蹙を買っている。そういえばカレーも大好きで、「一年三六五日、カレーを食べても平気」と以前書いたことがあるから、私の場合、毎日カレーとサケ缶を食卓に並べれば済むわけである。「メニューを考えなくてもよいから簡単だろう」と、家人に言ったら、ますます顰蹙を買ってしまった。 (誌面より抜粋)

 

●ROYAL ROAD AUTUM 2007 No.0 SPECIAL EDITION Royal Knowledge 文・土屋守

バックスからの贈り物
「トーマス・パーに敬意を表した最高峰のボトル」

 表紙 誌面

ロンドンのウエストミンスター寺院といえば歴代の国王の戴冠式や、王族の葬儀などが行われる特別の場所。その寺院の一角に、通称“詩人のコーナー”と呼ばれる人気のスポットがある。シェイクスピアやチョーサー、ワーズワースやテニソン、ミルトン、バイロンといった文学者が眠る場所だが、その英文学史上の錚々たるメンバーと肩を並べるように葬られているのが、世界最長寿といわれたトーマス・パーである。 (誌面より抜粋)

 

●FlyFisher・フライフィッシャー10 土屋守・連載エッセイ『スコッチ紀行・第41回』/2007.10.01

スコットランド最南端にあるビッグで骨太なモルトウイスキー
ブラッドノック

 表紙 誌面

スコットランドにある120近い蒸留所の中で最も南に位置するのが、このブラッドノック蒸留所である。「バーンズ・カントリー」として有名なローランド地方の南端、ウィグタウンの街外れにあり、建物の横を名前の元となったブラッドノック川が流れている。その河口に近い橋の上に佇めば、南の方向にソルウェイ湾を挟んで、遠くイングランドの山並を望むことができる。もう、これ以上南にスコッチの蒸留所はないのである。 (誌面より抜粋)

 

●FlyFisher・フライフィッシャー9 土屋守・連載エッセイ『スコッチ紀行・第40回』/2007.09.01

イタリアで圧倒的人気を誇るスペイサイドの佳酒
グレングラント

 表紙 誌面

前回に引き続き、スペイサイドの蒸留所を紹介したい。スペイサイドとはスペイ川の流域のことで、現在ここには50を超えるスコッチの蒸留所がひしめき合っている。サーモンリバーとして名高いスペイ川は一方で『スコッチの聖地』として、世界中のシングルモルト愛好家を虜にしているのだ。 スペイ川中流のクレイゲラキからA941号線を北上すると、ローゼスという街に至る。人口1000人ほどの小さな街だが、ウィスキーの街として、つとに有名である。現在ここにはグレングラント、グレンロセス、スペイバーン、グレンスペイの4つの蒸留所と、ポットスチルを作る銅製品メーカー、フォーサイス社があることで知られている。 (誌面より抜粋)

 

●ROTARY7 土屋守エッセイ『お酒で至福のひととき Vol.29』/2007.07.01

寿司にシングルモルトを合わせると・・・

 表紙 誌面

以前マイケル・ジャクソン氏とコラボで、「寿司に合うシングルモルトは何か」というセミナーをやったことがある。マイケル・ジャクソンといっても、あのマイケルではなくウイスキー評論家のほうで(同姓同名)、前回もご紹介したように、こちらは歌うわけでも踊るわけでもない、ただの髭ヅラのオッサンである。 それはともかく、シングルモルトが今ほど一般的ではなかった5年ほど前の話で、ジャクソン氏の要望は、「クラシックモルト6種と寿司を合わせてほしい」というものであった。(誌面より抜粋)

 

●酒販ニュース 土屋守 特別寄稿/2007.06.21

アイリッシュウイスキーの最新情報
表紙誌面誌面

『アイリッシュウイスキーの故郷を訪ねて』と題してレポートをお届けしたのは、3年前の2004年6月であった。今回スコッチ文化研究所の蒸留所ツアーの同行講師として、3年ぶりにアイルランドを訪れたので、前回お伝えできなかった新ミドルトン蒸留所を中心に、アイリッシュウイスキーの最新事情をお伝えしたいと思う。 (誌面より抜粋)

 

●FlyFisher・フライフィッシャー8 土屋守・連載エッセイ『スコッチ紀行・第39回』/2007.08.01

敷地を流れるラワー川では、サーモンが産卵することも・・・。
アベラワー アブーナ
 表紙 誌面

スペイサイドの代表的スポーツといえば、サーモンフィッシングとカーリングである。中心を流れるスペイ川は、サーモンフィッシングのメッカであり、ヨーロッパ中の釣師が憧れる、ハイランド随一のサーモンリバーとなっている。
スペイ川は全長約160キロほどのピートの川(泥炭地を流れるため茶色く濁って見える)だが、「ビート」と呼ばれる釣り場に細かく区切られ、1、2キロ置きにサーモン釣師が憩う、釣小屋が設置されている。もっとも、サーモンフィッシングは伝統的に貴族のスポーツであり、日本流にいえば“ダンナの釣り”である。 (誌面より抜粋)

 

●analog vol.16・土屋守・エッセイ『ウイスキー、くつろぎの時』/2007.07.20

キルベガンを見ずしてウイスキーを語るなかれ・・・。
 表紙 誌面

先日、スコッチ文化研究所の蒸留所ツアーの同行講師として、久しぶりにアイルランドを訪れた。初めて行く新ミドルトン蒸留所の見学も楽しみにしていたが、今回の旅でもう一つ楽しみにしていたのが、キルベガンの再訪であった。
キルベガンはアイルランド共和国の首都ダブリンから西へ、車で1時間半ほど行った所にある。ほぼアイルランドの中央部に位置する街で、ウエストミース県の中心地として昔から栄えてきた。アイルランドの母語・ゲール語で(ケルト語の一種)、キルは『教会』、ベガンは『小さい』の意味がある。(誌面より抜粋)


WHISKEY INFOMATION
 

●アテス6 土屋守 文・監修/2007.07.01

新しい楽しみ方を発見!
シングルモルトの真実。
ストレートで飲むことが、シングルモルトの味わい方の唯一の正解だと思っていませんか?
加水やソーダ割でこそ花開く、スコットランドの本家本元シングルモルトの世界に、いざご案内!
 表紙誌面誌面

このところシングルモルトが世界的にも大ブームである。シングルモルトとは、一つの蒸留所で造られたモルトウイスキーのみを瓶詰めにしたものだ。蒸留所ごとに、あるいは熟成年ごとに風味が違い個性が豊かなところが、最大の魅力である。その個性を味わうには「ストレートが一番だ」とよく言われるが、本当だろうか? (誌面より抜粋)

 

●pen No.199 監修 土屋守

今宵は粋なバーで、美味しいシングルモルトを。
 表紙 誌面誌面
銀座、広尾、赤坂などのバーを取り上げている。
 

●FlyFisher・フライフィッシャー7 土屋守・連載エッセイ『スコッチ紀行・第38回』/2007.07.01

スコットランド最大を誇ったハイランドの蒸溜所
トマーティン12年
 表紙 誌面

前号でご紹介したブレアアソール蒸留所から幹線道A9を一時間ほど北上すると、トマーティン蒸留所が左手に見えてくる。蒸留所のシンボルともいえるパゴダ屋根もなく、一見すると巨大な工場のようにも思えるが、ハイランドを訪れる観光客には人気が高く、年間3万人もの人が訪れるという。インバネスから南に約25キロ、車で20分ほどの近さというのも人気の秘密だろう。 (誌面より抜粋)

 

●ROTARY5 土屋守エッセイ『お酒で至福のひととき Vol.27』/2007.05.01

モルト通もビックリ!! スモーキーで正露丸のような紅茶
 表紙 誌面

これから夏に向かって事務所や自宅で、来客用によく出すのが、冷たくひやしたラプサンスーチョンのストレートティーである。ラプサンスーチョンは中国福建省・武夷山【るび:ブイサン】原産の紅茶で、漢字では「正山小種」と書く。
初めてこの紅茶を知ったのは、今から20年ほど前、イギリスでシングルモルトを飲み始めた頃であった。ウイスキー評論家のマイケル・ジャクソン氏(あのマイケルと同姓同名だが、もちろん歌うわけでも踊るわけでもない)の本の中に、アイラ島のシングルモルト、ラガヴーリンを評して、「スモーキーで、まさにラプサンスーチョンのよう」という、一文があったからだ。(誌面より抜粋)

 

本格提案型電子雑誌Manyo万葉 6月号  Man-yo's Night, 土屋守のウイスキーの故郷をめぐる冒険

相次ぐ蒸留所建設ラッシュ
http://www.dima.jp/manyo/

過去4回にわたってアイリッシュ、アメリカン(バーボン)、カナディアン、ジャパニーズをお伝えしてきたが、最後はスコッチの新しいトレンドについて紹介しよう。
スコッチ最大手のディアジオ社が、約240億円の巨費を投入して、新しい蒸留所を建設するとアナウンスしたのは、つい最近のことである。「BRICS/ブリックス」と呼ばれるウイスキー新興国(ブラジル、ロシア、インド、中国、東南アジア。ブリックスはその頭文字)の需要が増え、原酒が足りなくなったのが、その理由である。スコッチ業界は1980年代から続く長い不況を脱し、ようやく上昇気運に転じているのだ。(誌面より抜粋)

 

●Straight,2007.6 土屋守・Whisky Talk/2007.06.01

もし無人島に持って行くとしたら・・・
 表紙誌面
もし無人島に一本だけシングルモルトを持って行くとしたら、というのは欧米人の好む命題だが、これに答えることは容易ではない。前号で紹介したアイラ島のブルイックラディのジム・マッキューワン氏は、「マッカランの1948ヴィンテージ」と答えて、後日本当にマッカランから一本届けられたという。1948はマッキューワン氏のバースデーヴィンテージだが、まさか本人も本当にプレゼントされるとは思ってもいなかっただろう。モノは試し、言ってみるものである。
これにならえば私も、「マッカランの1954年」と言いたくなるが、そうそう柳の下に2匹目のドジョウはいるものではない。なにしろ1948で一本60万円、1954でも40万円近くするのだから。ならば、何を無人島に持って行くだろうか。アイラ島のスモーキーでピーティなもの、マッカランのようにフルーティでスイートな一本・・・・・・。同じ質問でも10年前と5年前では回答も違うだろうし、その時の気分にも左右されるかもしれない。(誌面より抜粋)
 

●FlyFisher・フライフィッシャー6 土屋守・連載エッセイ『スコッチ紀行・第37回』/2007.06.01

昭和天皇と夏目漱石が飲んだかもしれない、南ハイランドの佳酒
ブレアアソール12年
 表紙誌面

スコットランドの首都エジンバラから幹線道A9を北上すると、一時間半ほどでピトロッホリーの街に到着する。ピトロッホリーは古くから保養地として知られた所だが、そのピトロッホリーの街の外れに位置しているのが、ブレアアソール蒸留所である。
蒸留所の創業は1798年と古く、創業当時はオルダワー蒸留所を名乗っていた。オルダワーとは敷地内を流れるオルト・ダワーのことで、これはゲール語(スコットランドの母語)で、『カワウソの小川』の意味がある。ハイランドの三大河川の一つ、テイ川の上流部にあたり、このオルト・ダワーはピトロッホリーの南でテイ川(支流のガリー川)に注ぎこんでいる。 (誌面より抜粋)

 

●ランティエ。 卯月/2007.04

「美味しい国」の故郷じまん
特選名酒70本
目利きが選んだ、日本全国7ブロックの代表10本

 表紙誌面
わが国には津々浦々にすぐれた杜氏がいて、ブレンダーがいて、醸造家がいる。空気の澄んだ土地と、湧出る名水にも事欠かない。そこで選考委員の方々の協力を得て、地方色豊かな「故郷じまんの名酒」を地域ごとに選定した。いわば日本の酒のフォークロアの決定版。旨し国ニッポンの酒をお楽しみあれ。(誌面より抜粋)
 

●ワインとグルメの資格と教室2007 イカロス出版/2007.03.01

世界初!ウイスキーの専門家
ウイスキーコニサー
 表紙誌面
合格率は47%、
今年からウイスキー・プロフェッショナル試験を実施

昨年9月に東京、大阪、札幌で行われた「第3回ウイスキーコニサー資格認定試験」(今回は「ウイスキー・エキスパート」のみの実施)は200人が受験、半数弱の93人が合格しました。合格者は男女とも、酒類関係の仕事に従事している人が多く、業界からも注目を集めています。また、一般の愛好家も年々受験者数ならびに合格率も高まっています。
今年のウイスキーコニサー資格認定試験(ウイスキー・エキスパート)は10月を予定しています。さらにエキスパート取得を受験資格とする、上位資格のウイスキー・プロフェッショナル(WP)試験も、いよいよ5月に実施する予定で、対策講座が4月に東京で開催されます。(誌面より抜粋)
 

●dancyu 2007.3 インタビュー/2007.03.01

ウイスキー
「モルト」事始

モルトの達人たちに伺います。
無人島に持っていくらどの一本??

表紙誌面誌面
 

●食楽 2007.3 土屋守インタビュー/2007.03.01

食楽こだわりライブラリー(付録)
今宵、グラスと戯れる 悦楽のバー&ウイスキー
 表紙誌面誌面
"ウイスキーの魅力"にハマる大人が増えている。「シングルモルト」と呼ばれる、ひとつの蒸溜所でつくったモルト原酒のみから生み出されるウイスキーのブームが、日本人の探求心"に火を点けた格好だ「1本ごとにすべて味わいが異なる」といわれるウイスキーの深遠な世界に、今日からあなたも、どっぷり浸かってみよう。 (誌面より抜粋)
 

●WANDS1/2007.01.05

2006年 スコッチ業界に起きた新しい動き
 表紙 誌面

ここ数年スコッチ業界を吹き荒れていた企業買収・再編劇は、さすがに2006年に限っていえば、一段落した観がある。昨年暮れのレポートでお伝えしたペルノ・リカール社によるアライド・グループ買収以降、目立った動きは出ていない。ペルノのアライド買収によって、行き先が決まっていなかったスペイサイドのグレングラント蒸留所は、最終的にイタリアのカンパリ社が1億1,500万ユーロ(約160億円)で、買収に成功した。カンパリ社は併せてブレンデッドの「オールド・スマグラー」「ブレイマー」も、約20億円でペルノから買収している。 (誌面より抜粋)

 
●Exciteエキサイトイズム『ジャパニーズウイスキー礼賛』 監修 土屋守

 

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