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Scotch Whisky Research Centre
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支部紹介
スコッチ文化研究所 支部リスト
支部名
連絡先
E-mail&URL
群馬
bar RIKUKAWA.M 内 scotchclub-gunma@rikukawa.com

http://homepage2.nifty.com/ricks/scotchclub-gunma/
群馬県前橋市三河町1-7-3 B1
TEL:027-224-9745
横浜
アーリーアメリカン 内 hasiwaki@ve.netyou.jp

http://scotch-yokohama.web.infoseek.co.jp/
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-18-2
TEL:045-502-8333
浜松
BAR THINK 内 absinthe@f2.dion.ne.jp

http://www.h7.dion.ne.jp/~swrc-h/
静岡県浜松市板屋町102-17
TEL:053-452-6009
長野県
Spring Bank 内 springbk@azm.janis.or.jp

http://www.mahorobi.com/j/swrc/scmain.htm
長野県長野県松本市安曇3929-5
TEL:0263-93-3013
札幌
しぇりーBAR TAKAHARA  takhr12@sea.plala.or.jp

http://www.sherry.or.tv/scotch/index.html
札幌市中央区南4条西5丁目 第4藤井ビル6F 
TEL:011-281-5818
宮崎高鍋
JAZZ SPOT DOLPHY   
宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋257-1
TEL:0983-22-0784
西麻布
スコッチ文化研究所 内 info@scotchclub.org
東京都港区南麻布5-2-39 ニュー東和ビル503

TEL:03-5789-2690

名古屋
Stand Bar 内

info@malt-club.com

http://www.malt-club.com/club/index.html

愛知県名古屋市中区栄3-12-32  レジャーセンタービル1F
TEL:052-241-9301
宮古
エル・アミーゴ 内  
岩手県宮古市新町2-13
TEL:0193-62-4571
鹿島
パブリックバーアイランズ 内

info@islands-japan.com

http://www13.ocn.ne.jp/~kashima/

茨城県神栖市土合南3-1-19
TEL:0479-48-2100
福島
稲荷屋 内 maido.39.malt-w@ezweb.ne.jp

http://www.inariya.jp/
福島県福島市入江町4-19
TEL:024-534-6744
スランジバール
北上
ザ・バー・スランジバール 内

the_bar3@ybb.ne.jp

http://www1.web-i.ne.jp/iaa6306/

岩手県北上市青柳町2-3-22 ワタリヤビルU5F
TEL:0197-63-8717
富山県
白馬舘 内  
富山県富山市桜町1-3-9
TEL:076-432-0208
奈良
BAR HAYAFUNE 内 longrow@gaia.eonet.ne.jp

http://singlemalt.exblog.jp/i17
奈良県奈良市小西町1-7
TEL:0742-26-3485
new!
苫小牧
BAR27’S 内 eiji-27@gk2.so-net.ne.jp

http://www.k3.dion.ne.jp/~bar27s/
北海道苫小牧市錦町2-3-8
TEL:0144-33-0027


支部だより
群馬支部だより

世話人 樋口 剛

群馬支部

フローラとアホ
−特別テイスティング会報告−


「大事なものは目に見えない」というテーマを高らかに謳ったのは、サン=テグジュペリ作「星の王子様」であった。人の目では捉えきれないミクロの世界の恩恵に与っているのは、日本人だけではない。
4月15日(日)の今年度初となる定例テイスティング会は、シェリー酒研究家の明比淑子先生をお招きし、大々的に執り行われた!しかも、会場が素晴しい。群馬では初となるであろう、本格的スペイン料理レストランの「エル ヴィエント」にて、素晴しいフルコースと共に講習を受けたのです。スペインのバルで味わうタパス(小皿料理)数種から始まり、絶品のパエリア、アホ(スペイン語でニンニク)と風雷鶏の炭火焼、デザートとゆったり時間をかけつつシェリー酒とのマリアージュを楽しみました。

今回用意された至極のシェリー酒合計8種類は以下の如し。
 「フィノ・パネサ」
 「サン・レオン マンサニージャ」
 「トレシーニョ・アモンティリャード」
 「ゴベルナドール・オロロソ」
 「ミディアム・ドライ」
 「モレニータ・クリーム」
 「アラモ・モスカテル」
 「アラモ・ペドロ・ヒメネス」

繊細なフィノから徐々に濃厚な種類へと、最後には極甘口に移行することで料理との相性も確認でき、普段聞くことの出来ない非常にレアな話も拝聴できました。通常これだけの種類のシェリーを一度に比較することは困難です。本当に素晴しい体験が出来ました。シェリーは実に奥が深い!

横浜支部だより

会員1514 吉武正和

横浜支部

風薫る季節となりました。今年のゴールデンウィークは久しぶりの大型連休、最大で9連休となりました。そんな中、私はゴルフをしてきたのですが、青葉若葉がすがすがしく気分良くプレーを楽しむことができました。内容が良ければ19ホール目も楽しめたのかもしれませんが・・・。

さて、去る3月4日(日)にスコッチ文化研究所 横浜支部5周年記念パーティーが開催され、本部より土屋代表・岩楯さんに参加して頂き祝杯をあげました。毎度お馴染みの会員持ち込みボトルに加え、土屋代表からはグレンアルビンのレアモルトの差し入れを頂き、横浜支部の方からはディアジオのオフィシャルのブローラ30年に加えて、オフィシャルのポートエレン6thが振舞われました。

土屋代表、横浜支部代表世話人・橋脇さんの挨拶が終わるや否や、ブローラ、ポートエレンの前に行列が“あっ”という間にできたのは言うまでもありません。どちらも甲乙付けがたく非常においしかったのですが、若干ブローラの方に人気があったようです。
その後のビンゴ大会、土屋代表への質問等も白熱していました。私はパーティー後、やむにやまれぬ事情のため帰宅してしまいましたが、さすがは横浜支部!その後も夜の街に繰り出してハッスルしていたそうです!

次回の横浜支部のイベントは6月10日『京都・山崎蒸溜所見学ツアー』です。会員・非会員、多数の方の参加をお待ちしております。

浜松支部だより

代表世話人 鈴木宏明

浜松支部

皆さん、こんにちは。浜松支部です。
浜松支部の今後の2007年・年間行事予定をお知らせします。

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3月4日(日)酒味の会(月例勉強会)
4月1日(日)酒味の会(月例勉強会)
5月6日(日)酒味の会(月例勉強会)
5月27日(日)支部5周年記念パーティー
6月3日(日)酒味の会(月例勉強会)
7月1日(日)酒味の会(月例勉強会)
7月29日(日)バーベキュー
8月5日(日)酒味の会(月例勉強会)
8月26日(日)第2回バーベキュー
9月2日(日)酒味の会(月例勉強会)
10月7日(日)酒味の会(月例勉強会)
10月 山崎蒸留所見学ツアー
11月4日(日)酒味の会(月例勉強会)
12月2日(日)酒味の会(月例勉強会)
12月31日(月)カウントダウンパーティー
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浜松支部では月例勉強会に加え、様々なイベントを企画しています。会員、非会員問わず参加できますので、気軽に遊びに来てくださいね。特に5周年記念パーティーは盛大に行いたいと計画しております。皆様のご参加をお待ちしています!
長野県支部だより

代表世話人 八田哲史

長野県支部

長野県支部では、極少量だけ手に入ったレアモルトを飲む、シークレットなテイスティング会を一部の愛好家だけで開いてしまいました。アイテムはざっと14本!

・SPRINGBANK12年・黒ラベル
・MILTON DUFF 1966/23年
・MORTLACH 1970/40%
・GLENLOSSIE 1973/17年
・BENRINNES 1968/19年
・GLENBURGIE 1966/22年
・LAGAVULIN12年・ホワイトラベル
・GLENDRONACH 1970/18年
・MORTLACH 1957/22年
・TAMNAVULIN 1966/35年

ここまでは用意していたテイスティング用ボトルです。その後持ち込みで、「KINCLAITH G&M 1966」「ニッカ時代のLAPHROAIG OB」「GLENFARCLAS 角瓶」も出されて、まさに圧巻。現在では手に入らない貴重なモルトばかりで、まさにパラダイスでした!
10本ぐらいを各グラスに注いでいるだけで、店内にはモルトウイスキーの香りが充満して、すでにテイスティングが困難になるほどに。どれも味わい深く、貴重なのもあって、皆さん気合の入ったテイスティングになりました。どのモルトが一番とかは、改めて書きません。非常にレアなモルトの味わいを通じて、ウイスキーに身体を委ねる心地よさを、感じさせてくれました。単に美味しさを競う飲み物ではないことにあらためて気付かされました。

札幌支部だより

代表世話人 高原健司

札幌支部

漸く春らしい暖かな日差しに、近郊の山から雪の名残が消えかかっている此の頃です。

さて、2月25日に第42回例会を6名参加で、4月22日には第43回例会を7名参加で実施しました。42回ではDRUMGUISH 、Cu Dhub(ブラック・ウイスキー)、 THE SIX ISLES(ヴァッテッド・モルト)の3本をテイスティング。

43回ではシングル・グレーンをテーマとして、North British 21年、Invergordon13年、 Loch Lomond5年の3本を取上げました。メンバー持参のサントリー知多グレーンも加わり、オマケに札幌市内にあるメーカーが発売した 「SAPPORO樫樽原酒15年」まで登場という、最近にないヴァリエーションを味わいました。


宮崎高鍋支部だより

代表世話人 
藤澤伊作弘

宮崎高鍋支部

先日、大変もったいないことがありました。ある焼酎メーカーが使わなくなった蒸留釜(エドラダワーより、ちょっと小さい)を、私が譲り受けることになっていたのですが、金属高騰の折、地金屋に持っていったら高値で売れたそうです。もし私がゲットしていれば、自分で密造酒を造るなり、マニアに売ってボロ儲け…。あるいは土屋代表の夢の一大プロジェクト『アイル・オブ・サド』にでも寄付したいと思っていたのに、とても残念でなりません。それにしても会社の精神(スピリッツ)を生み出してきたポットスチルをスクラップにするとは、トホホ・・・ですよね。

さてさて、高鍋支部の例会では、THE Whisky Worldで紹介された長野屋さんリリースの「山崎オーナーズカスク1993」の試飲を予定していたのですが、5月に入ってもまだ入手できなかったので、その間スリーリバーズの「ボウモア9年」「レアモルトシリーズ・ブローラ20年」他を試飲しました。

スリーリバーズさんのウイスキーは、どれもオリジナル本来のアイデンティティとは、大きくかけ離れた、また別の素晴らしい個性のもので、本家本元の商品名を揚げていいものか、蒸留所サイドからすると何か言いたいのではと思えてきます。そんなわけで今回出荷が遅れている山崎オーナーズカスクにも、ブレンダーの意に反する素晴らしい個性のウイスキーであることに期待して、次回のレポートにしたいと思います。

西麻布支部だより

代表世話人 山岡秀雄

西麻布支部

BALVENIE 50YEARS TASTING in Cask
2007年1月14日(日)
BALVENIE 50YEARS TASTING in Cask

六本木Caskで開催した第8回西麻布支部テイスティングには、34名が全国から参集!
恒例の人気投票(商品の優劣を示すものではありません)は、以下のように相なりました。
第1位
第2位
第3位
第4位
第5位
第6位
  50yrs 1937-1987 42.0%
Vintage Cask 1966.5.21−1998.10.19, 42.1%
Single Barrel 1977.6.15−1994.8.2, 50.4%
18yrs Classic 43.0%
Founder's Reserve 40.0%
6yrs "for Ladies" 40.0%
テイスティング風景 テイスティング風景 テイスティング風景
テイスティング風景  テイスティング風景

ご参加下さいました皆様と会場のCaskスタッフの皆さんに、この場をお借りして御礼申し上げます。
西麻布支部の山岡さん、山本さん、お疲れさまでした!

名古屋支部だより

代表世話人 吉田温紀

名古屋支部

ついに100回達成!

1998年12月にコニサーズクラブの名前でスタートした名古屋のモルト試飲会は、2007年4月22日でついに100回目を迎えました(スコ文研名古屋支部になってからは42回)。今回は横浜から1名、大阪からも1名の参加があり、15人の参加となりました。例によってブラインドテイスティングで行われ、100回目にふさわしく素晴らしいモルトが次々と登場。テイスティングノート担当の山崎白秋さんのシートにはコメントがぎっしり。

今回のテーマは「ロングモーン」で5本の熟成年数を合計すると、なんと174年!土屋代表の似顔絵が裏のラベルに描かれた、懐かしいボトル(1969/2000)も登場し、これがNo.1の人気でした。
会はおおいに盛り上がり、この勢いなら200回も大丈夫そうだなと思えたのが本当に嬉しい。毎月何十杯のモルトをサーブしてくれるスタンドバーのマスターと丁寧なテイスティングノート(http://malt-club.com/club/)を書き続けている山崎白秋さんに改めて感謝の意を表します。
鹿島支部だより

会員1943 石井基之
(Bar Dunedin)

鹿島支部

皆さん初めまして、鹿島支部所属の石井です。スコ文研企画、第6回蒸留所ツアーを機に、皆さんの仲間入りをさせて頂くこととなりました、よろしくお願い致します。

さて、2006年10月1日から9日までの9日間で10ヵ所の蒸留所を訪問する今回のツアー、日を追って過熱してゆく興奮と感動!ツアーも終盤に差し掛かる頃には、自分のウイスキー文化に対する思いの高まりを感じずにはいれませんでした。独特の香り漂う熟成庫、そこで味わう本物の樽出しの味わい(何を飲んでもうまく感じる!)。ブルイクラディ蒸留所マネジャー、マッキューワン氏が熱く語る蒸留所の未来。ボウモアの有名人、クリスティーナを交えて過したロッホサイドホテルでのディナー(宴)…。異国の伝統と文化に触れる、感動体験の数々!

飛行機を乗り継ぎバスに揺られ、フェリーで港から港へ、そしてまたバスと目的地へ向うその道のりは、旅の経験に乏しい私としては、向かう先、最果てを思わせる長い道のりでした。しかし、そこには土屋代表の統率力もあり、目的地に着く頃には皆さん打ち解け合い、気が付くとみな旅の同士に。ツアーで知り合えた参加者、ならびにスコ文研関係者の皆様に、この場を借りてご挨拶できることを嬉しく思います。皆さん、ありがとうございました。

福島支部だより

代表世話人 渡辺匡

TASTING REPORT.No.13

●カティサーク・ブラック/50%/750ml(アメリカ向けボトル)
参加者:男性6名
色: 茶褐色。スタンダード品よりも濃い色合い。
ストレートのアロマとフレーバー: 強いメントール(ミント)のドロップの箱を開けた時の香り。ミントと甘いフルーツ様の香りと味が続く。グレーンのやわらかな樽香も感じられる。それにしても、リキュールのような甘い味わいは、製造工程のどの部分、あるいは全体の流れで発生するものなのだろうか?
加水後のアロマ・フレーバー: 益々ミントジュレップのような味わい。ウイスキーにペルノーを一滴加えたような味わい。ロックにするとややおさまるが、ドロップのような甘味は消えない。リキュールなのではないか?との声も上がるほどである。
総合評価: スコ文研でも、一度テイスティングしてもらいたい。モルトとグレーンをブレンドしてつくられる中で、どうしたらこの味、香りになるのか?ぜひよろしくお願いします。

スランジバール北上支部だより

代表世話人 菅沼昭仁

スランジバール北上支部

皆さん初めまして、スランジバール北上支部所属、スランジバールでお世話になっている武田真人と申します。梅雨も明けていよいよ本格的な夏到来、雪国北上もうだるような暑さが続いております。

さて、近頃は当店でもシングルモルトをご注文されるお客様が徐々に増えてきており、関心の高まりにうれしく思う反面、多様化するお客様のニーズにお応えすることの難しさ、私自身の勉強不足を痛感している毎日です。

実際に「ボトラーズの○○社のあれが飲みたいんだよ」とか「昔の○○はもっと美味しかったよね」といったご意見、ご要望に対して、現行のボトルの味しか知らない我々世代にとっては、なかなか終わらない“宿題”。次回の定例会のテーマと日時はまだ決まっていませんが、会員の皆さんはもちろん、飛び入りのお客様(いらっしゃるといいな・・・)にも興味を持っていただける内容にしたいと思います。目指せ、会員増 !!

宮古支部だより

代表世話人 千崎恵喜

宮古支部

宮古支部では2006年10月14日(土)に、宮古ホテル沢田屋にて『第10回シングルモルトウイスキーを味わう集い』を開催しました。今回はグランツのキーモルト“グレンフィディック”と、スコッチの各生産地区(ハイランド・スペイサイド・ローランド・アイランズ・アイラ)のモルトウイスキーをフリーテイスティングで、楽しんで頂きました。

この集いは「少しでも多くの方々に歴史あるウイスキーの魅力を伝えられたら」との思いで、土屋代表との出会いの翌年から始めた企画です。おかげさまで第10回を迎えることができました。この10年の間には、約80種類のブレンデッドとシングルモルトを参加者と一緒に楽しんできましたが、ウイスキーの世界は奥深く、まだまだ知らないことが多くあります。この集いを通じてウイスキーの魅力を学び、さらにウイスキーファンを増やしていきたいと考えています。

土屋代表には、毎回この集いに駆けつけて頂いていましたが、残念ながら今回は日程の調整がつかず、おいでになれませんでした。メッセージを頂き、ありがとうございました。今回は10回連続参加の方が9名、ご夫婦で参加の方々が7組と、うれしい集いとなり、盛況に終えることができました。今日まで宮古支部をささえ育てて頂いた土屋代表、当支部のスタッフにこの場をお借りして心よりお礼申し上げます。ウイスキーを仲立ちに集う参加者の皆さんの笑顔にまた会えることを願い、楽しい企画を考えて参りたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。

※写真は10回連続参加の皆さん

富山県支部だより

代表世話人 内田信也

富山県支部

富山県支部は、希望者を募り5月26・27・28日と二泊三日で北海道に行くことになりました。アサヒビール様のご協力もあり、余市蒸溜所の見学とセミナーを予定しています。「せっかく北海道に行くのなら、我が社にも寄ってください」とのお話もあり、北海道工場とサッポロビール博物館、サッポロビール園、サッポロファクトリーのご招待の案内をもらいました。

6月24日(日)に、以前から知り合いのメルシャン洋酒開発研究所の高田良二さんが開発したウイスキーを味わいに、メルシャン軽井沢蒸留所見学と、小諸マンズワイン工場、さらにアウトレットに行くことを決定。定員24名。ただいま、参加者を募集中です。

この記事が紹介されるころには、参加者も決まり、次回は盛り沢山の記事を報告できると思っていますので、スコッチ通信のページをふだんより写真と記事の掲載部分を十分空けてもらうように、今からお願いしておきます(笑)!

奈良支部 だより

代表世話人 
早舩行太郎

奈良支部

4月21日(土)バー・チャールストン様を会場に、第2回試飲会“ショコラ!”をテーマに開催されました。遠くは東京、神戸、大阪からの参加者も含め総勢24名(内女性6名)が、ショコラとウイスキーのマリアージュを楽しみました。
 参加者から供出された13種の試飲ボトルのうち、1番人気は“ロングモーン1975ウィスキー・フェア”でした(ショコラと試飲ボトルの人気投票結果・詳細は、支部HPをご覧ください)。

静かで落ち着いた雰囲気で試飲・試食が続きましたが、皆さん数種のウイスキーを試され、和やかに談笑されていた終盤、会場から振舞われたヒュー・ガルテン・ホワイトの4.2リットル・グラス(!)を回し飲みするというハプニングも飛び出し、大いに盛り上がりました。

支部では、まもなく、山崎オーナーズカスクの見学・テイスティング(輿水チーフ・ブレンダーがご臨席の予定。日時や詳細は支部HPをご確認ください)を行います。また第3回試飲会の他に、8月4日(土)に土屋代表を囲んで『ウイスキー・ディナー@奈良』を開催予定。さらに9月29日(土)『ちんちん電車に乗って缶入ウイスキーを飲もう!@大阪』などのイベントも計画していますので、近郊の会員・ヴィジターの皆様のご参加を心からお待ちしております!

Slainte!

new!
苫小牧支部だより

代表世話人 岩城雅範

平成19年3月25日に第1回例会をBAR27’Sにて開催しました。今後もBAR27’Sの加藤さんのご好意にてここを苫小牧支部とすることとなりました。まだ発足したばかりで会員は6名です。会員は無理せず本当にウイスキ─を好きな人を集めたいと思っています。

今回のモルトは、グレンモ─レンジのア─ティザンカスク、エドダワラ─のバレッヒュン、ラフロイグのvintage1987 、ハイランドパ─クのsinglecask38years oldの4種類。ラフロイグとハイランドパ─クのおいしさは言うまでもありませんでしたが、意外とエドダワラ─のピ─トがみんなの興味を引いていました。 オ─ドブルのツブ貝やエゾ鹿肉の燻製に相性は抜群。

次回は日時は未定ですが、ア─ドベック10年(日本輸入品、コニッサ─チョイス、UK発売)の3本の比較および最近出たア─ドベックalmostthere、ア─ドヘック1975のア─ドベック5種類で行います。
もし興味のある方は下記にご連絡ください。

苫小牧支部
BAR27’S:北海道苫小牧市錦町2-3-8 加藤 英二
TEL:0144-33-0027 【p.m.20:00−a.m.00:00】
e-mail:eiji-27@gk2.so-net.ne.jp
http://www.k3.dion.ne.jp/~bar27s/

お問い合わせ、ご意見・ご感想は、 info@scotchclub.org

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